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ライターさんが飛んだ話

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「仕事を依頼したライターさんと突然連絡が取れなくなり、納品もされない」

こんな話、たまに聞きませんか?

簡単に言うと「ライターさんが飛んだ」という話です。

でも実際にそんな人がいるなんて、ちょっと信じがたいですよね。

私もそうでした……あの時までは。

今回の記事は「なぜ飛ばれたのか?」を考えて、今後のリスクを下げるために書きました。

これからライターさんを募集する人の参考になれば、うれしいです。

※個人の特定を避けるために、実際の状況とは異なる部分があります。ご了承ください。

ライターさんを募集した経緯

ライターさんを募集したきっかけは、クライアントさんから「急ぎでライターを紹介して欲しい」と言われたことでした。

Twitterで呼びかけると多くのライターさんからDMをいただき、その中の数人をクライアントさんにご紹介。

特にライター歴5年以上のベテランさんは、即レスかつ実績の添付もあり安定した印象でした。

その結果、ライター歴と実績をクライアントさんに高く評価され即採用。

「助かりました!!ありがとうございます!」と大変喜ばれ、役に立てことで私もうれしかったんですよね。

しかし飛びました。

私が思うライターさんが飛んだ理由

なぜライターさんが飛んだのか?

私もクライアントさんも連絡が取れないため、真相は分かりません。

それでも私なりに理由を考えてみました。

案件の問題

まず考えたのが、案件そのものに問題があった可能性です。

実は飛んだライターさんに途中でフォローを入れたところ「思っていたより作業量が多い」と言われました。

他のライターさんにもフォローを入れたところ、やはり同じように「作業量が多い」との感想。

もしクライアントさんにもっと作業量を確認してからTwitterで募集していれば、結果は違ったかもしれません。

報酬と作業量が見合っていなかったため、飛んだ可能性が高いと感じています。

フォローがうざかった

なぜフォローを入れたのか?

実はクライアントさんから「○○さんから返信が丸一日なく、明日初稿なのに進捗が分からない」と連絡が来たのがきっかけです。

「もしかしてクライアントさんとトラブったのか?」

「体調崩したのか?」

そんな心配する気持ちで「その後どうですか?」とフォローメッセージをしたのが、うざいと思われた可能性もあります。

信用してないのか?って思ってムッとしちゃいますよね。

どうしようもなくなった

飛んだライターさんは、数十記事を受けたようでした。

「思っていたより作業量が多い」と言いつつも「最後までやりきります」と言ってくれたので、順調だと思ってしまいました。

頑張って終わらない作業と迫る納期……もうどうしようもなくなって逃げてしまった可能性もあります。

ライターさん採用で注意したいポイント

私は今後もライターさんをTwitterで募集します。

そこで今回の件を踏まえて、ライターさんを採用する時に注意したいポイントを自分なりにまとめてみました。

Twitterの投稿内容

ライターとして仕事している様子を投稿しているかをチェックしたいと思います。

普段の仕事ぶりを見るには、どうしてもTwitterの投稿を参考にせざるを得ないです。

DMでのやり取り

しっかりとしたコミュニケーションが取れる人かどうかが大切だと思います。

挨拶文がなくいきなり用件だけ送る人や募集要項を読んでない人は、私なら採用しません。

初めから飛ぼうとするライターさんはいない

「よし!飛ぶぞ!!」って意気込んで応募する人はいないと思うんですね。

ただ案件が進むうち、どうしようもなくなって飛んでしまう……。

それじゃ飛ばないようにするには、どうすればいいのか?

私は関係作りとフォローが大切だと思います。

「納期が間に合わない」「どう書けばいいのか分からない」

そんな悩みをすぐ聞けるような雰囲気であれば、きっと飛ぶ前に相談してくれるんじゃないかと思うんです。

そして案件説明した後、契約の時点で「もし合わないなら辞退して良い」というフォローの一言も大切かなと。

案件説明から契約までとんとん拍子で進むと、「辞めたい」というタイミングを逃す人もいると思います。

完全に個人的な感想なので、補足があれば教えてもらえると嬉しいです。

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