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主婦でも在宅ワークで月収10万円!?ライターで稼ぐポイントや注意点

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パソコンとキーボード

 

子育て中や妊娠中に、少しでも収入を得たいと考えて在宅ワークを探している方も多いのではないでしょうか。

しかし、膨大な時間がかかるにも関わらず、あまり稼げないというパターンもあります。

そこでさまざまな在宅ワークの中で、おすすめしたいものがWEBライターという仕事です。

家事育児の合間に月数万円でも稼げたらいいなぁと思って始めたライターの仕事ですが、現在の月収は10万円越え

1日2~3時間程度、家事育児の合間に仕事をした結果です。

家族などに預けて時間を作ったわけではなく、子供が寝ている間に執筆しています。

 

とはいえ、WEBライターに関して

  • 本当に稼げるの?
  • 仕事をもらうためにコネが必要なんじゃない?
  • 長文書くのが苦手。
  • 1日何時間も作業できない。

というイメージを持っている方も多いでしょう。

そこで今回は、WEBライターのみで月収10万円を達成した専業主婦の私が、ライターで稼ぐための方法やコツについて解説していきます。

この記事を読み終える頃には、稼げるライターとしての第一歩を踏み出せることでしょう。

3分程度で読めるので、在宅ライターとして稼ぎたいと思っている方はぜひ読んでみてください。

 

在宅ライターについて

パソコン一台で始められる在宅ライターの仕事は、比較的始めやすい仕事です。

在宅ライターとは?

在宅ライターは、企業のホームページに掲載する記事やまとめ記事、ネットニュースなどWEB上の記事を自宅で執筆する仕事です。

特に資格や経験も必要ないので、誰にでもなれるチャンスがあります。

パソコン一台ですぐに始められるのが大きな魅力です。

在宅ライターをするメリット

  • 特別な知識は必要なく、基本的なパソコン操作ができればよい
  • 資格や学歴、職歴など必要としない場合が多く、気軽に始められる
  • 家事育児の合間に仕事が出来る
  • 自宅で仕事をするため、急用ができても安心
  • 月収10万も可能

 

在宅ライターのデメリット

  • 業務委託契約が多いため、年間38万円を超えると扶養から抜けてしまう
  • 青色申告特別控除65万円を受けるためには、青色確定申告をしなくてはいけない
  • 確定申告のための帳簿管理が大変
  • パソコンを持っていない場合、始めることが難しい
  • 運動不足になりがち
  • 納期や案件管理など自己管理をしなくてはならない

 

帳簿管理は、会計ソフトを利用すると簡単に出来るのでしっかり稼ごうと考えている方は、導入をおすすめします。

会計ソフトや確定申告に関しては、また別記事でご紹介していく予定です。

 

在宅ライターとして働くためには?

在宅ライターの仕事を探す場所はいくつかあります。

  1. 求人サイトを活用する
  2. ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトへ登録する
  3. Twitterやブログ経由で依頼を受ける
  4. サグーワークスやライターステーションなどのライティングサイトへ登録する

クラウドソーシングサイトの場合、報酬から数%の手数料が引かれるケースが多いようです。

ただし、仮払い制度があるため原稿料未払いというトラブルは防げるため安心でしょう。

企業と直接契約をする場合、トラブル防止のために契約書を交わすことをおすすめします。

単価や支払い方法、期日などはきちんと確認することが大切です。

 

在宅ライターで主婦が稼ぐポイント

在宅ライターで主婦が稼ぐためのポイントについて、いくつかご紹介していきます。

なかなか稼げないと悩んでいる方、必見ですよ!

 

高単価案件を狙う

在宅ライターの仕事を探し始めると、文字単価の幅が大きいことに驚きます。

1文字0.1円やそれ以下の案件もあれば、1文字1円以上など。

ライターを始めたばかりの方は、「初心者だし安くても仕方ない」と思いがちですがそんなことはありません。

短時間で稼ぐためには、単価の高い案件をこなすことが重要です。

安すぎる単価では、時間と体力、気力を消耗するだけで続けられないでしょう。

高単価案件を効率よくゲットするには、ランサーズの認定ランサーになるのもおすすめ。

認定ランサーの生の声をこちらの記事でご紹介しています。

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編集の仕事にも挑戦する

在宅ライターの仕事は、記事を作成するだけではありません。

記事の段落構成や内容を考える「編集者」としての仕事もあります。

編集者には、ライターさんへ分かりやすく記事の内容や方向性を短文で説明する力が重要。

単価は、記事の専門性や想定文字数によって異なりますが、記事作成よりも高単価な場合が多いです。

記事作成よりも短時間で仕上がりますし、入力文字数も少ないため短時間で稼ぐには最適でしょう。

実際、私の収入の半分以上は、編集の仕事が占めています。

長文作成は苦手だけれど、記事構成は好きという方におすすめ。

 

新規案件を獲得し続ける

月に決まった量の依頼が来る場合、特に不安はないですよね。

しかし、決まった量がなく依頼の頻度にばらつきがあったり、単発案件の依頼が多い場合、収入は極めて不安定になります。

そこで、新規案件の獲得に力を注ぎましょう。

さまざまな求人サイトやライティングサイトへ登録、もしくは新規募集を探し積極的に応募することが大切です。

 

隙間時間を有効活用する

忙しい主婦が短時間で稼ぐためには、隙間時間を徹底的に活用することが重要。

ちょっとした待ち時間でも記事の下調べやレギュレーションの確認をして、まとまった時間が出来たらすぐ取り掛かれる体制を整えましょう。

稼げるライターに共通していることは、スピードと量です。

1案件にかける時間を極力短くし、とにかくこなすことがポイント!

 

在宅ライターで月10万円を目指すなら!主婦におすすめのサイト

ここでは、実際に私が利用してよかったサイトをご紹介していきます。

ママワークス

ライターの仕事はもちろん、さまざまな在宅ワークの求人があります。

在宅以外の求人もあり、今後パートをしたい方にもおすすめ。

登録をすれば、誰でも利用できます。

登録料や手数料のかからないサイトなので、一度登録してみてはいかがでしょうか。

ママワークスを実際に登録してみた感想はこちらの記事にまとめています。

ぜひ参考にしてみてください。

ママワークスのトップ画像
ママワークスの悪い口コミは本当?実際に使って分かったこと

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ママワークスの公式サイトはこちらから

 

サグーワークス

ライターや編集者などの募集があるサイトです。

私は、サグーワークスで記事構成を考える編集者として仕事をしています。

編集者として仕事をするためには、編集者テストを受けて合格した場合のみ登録可能。

記事構成の仕事は、1案件3000円以上が多く、中には1万円近い案件もあるため、短期で稼ぎたい方におすすめです。

ライター登録の場合、特にテストはなく最短1分で登録できます。

ライターにはレベルがあり、レベルアップテストに合格しプラチナライターになると高単価案件への応募が可能です。

サグーワークスの公式サイトはこちらから

 

サグーワークスの編集者として実際に仕事をしてみた感想をまとめた記事がこちら。

サグーワークスの編集者は初心者でも稼げる?実際にやってみた感想

迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ライターステーション

ライター登録時に簡単なライティングテストを受け、合格すれば登録完了です。

ライティングだけではなく、取材をして記事を作成する案件などもあります。

ライターとして仕事の幅を広げたい方におすすめ。

さまざまな企業の紹介ページを作成したりする案件が多いです。

定期的に案件紹介の案内は出ていますが、数はそこまで多くないため注意が必要。

ライターステーションの公式サイトはこちらから

Twitter

Twitterって、つぶやくだけのSNSではないんです!

実は、仕事探しにも活用できます。

私の場合、Twitter名に「ライター」と入れた数日後、とある企業様から直接依頼をしたいとご連絡をいただきました。

最初は単発でしたが、その後継続してご依頼がきています。

他のTwitterユーザーの方でも、「ライター」とTwitter名に入れたら依頼がきた!という方が多くいるため、有効な手段といえるでしょう。

 

主婦が在宅ライターとして稼ぐときの注意点

在宅ライターとして働く際、注意すべき点について解説してきます。

余裕のあるスケジュールを組む

収入を優先してしまうと、ついさまざまな案件を引き受けてしまいがち。

そうすると、毎日多くの案件を抱えてしまうことになり、納期までタイトなスケジュールになることも多いです。

育児にはハプニングがつきもの。

仕事をしようと思っていても、急病や夜泣きなどで時間がとれないこともあります。

最悪の場合、納期を過ぎてしまうことも。

納期が守れないと、ライターとしての信頼がなくなりその後依頼数が減ったりなくなることもあり得ます。

そのため、スケジュール組むときは、普段の生活リズムでも余裕が持てる程度がベストです。

1週間のうち、1日は休みを入れるななどして、もし作業出来なかった場合でも取り戻せるようにしましょう。

 

直接契約は相手企業のリサーチを忘れずに

クラウドソーシングサイトなどを通さず、企業と直接契約する場合、相手のリサーチは必須です。

原稿料未払や連絡がつかなくなるなど、トラブルになるケースもちらほらあります。

まずは、ネットで社名検索し評判などチェックするとよいでしょう。

 

青色確定申告をしよう

年間38万円以上収入を得られそうな時は、青色申告特別控除を受けましょう。

事前に税務署へ申請が必要なため、いくら稼いでいるのか常にチェックすることが大切です。

青色申告特別控除を受けられないと、1年で38万円以上稼ぐと扶養からはずれるため注意!

在宅ライターで主婦でも月10万円!

在宅ライターとして主婦が月に10万円稼ぐことは、不可能ではありません。

継続して仕事をすることが大切です。

本気で月10万円稼ぎたい方は、今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください。

 

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